施工中ブログ

U様邸 気密測定

2018/03/16

こんにちは。

営業の松山です。

先日U様邸の気密測定が行われました。

気密測定とは、住まいの隙間の大きさを計る測定のことです。

気密性能はC値(相当すき間面積)という単位で表され、数値が小さいほど性能が高いということを表します。

測定の様子です。

IMG_0115

結果は・・・なんと C値=0.25㎠/㎡ と、とてもよい数値でした(^-^)

C値は、床面積1㎡に対して、どの程度隙間があるか実測した数値であり、

値が小さいほど隙間が少ない住宅ということになります。

内装が仕上がる前(クロス等を貼る前)に行うのもポイントですね!!

「断熱」も非常に重要ですが、実はその「断熱」も「気密」なくしては成り立ちません。

壁でいくら断熱していても、そもそも家の隙間から空気が漏れていては効果が得られないからです。

しっかり気密が出来ていても新鮮な空気なしでは生きていけません。

熱を逃したくない(侵入させたくない)にもかかわらず、空気は入れ替えたい、

という矛盾を両立させなければ、快適な住宅にできないのです。

そのため、住宅が高断熱、高気密になればなるほど、その一方で換気計画が重要になります。

一般的には、2時間のうちに家の容積が1階の空気が入れ替わる換気計画が求められていています。

高気密・高断熱・計画換気この3つはどれも欠くことのできない事なのです。